2019年01月27日 台湾で2年連続打率4割の王柏融 状態悪くなさそう 今季から日本ハムに加入する台湾出身の王柏融選手が練習初め。 状態は悪くないという。 実はこの選手、台湾では巨人の陽選手並みのスター選手である。 台湾の野球と日本の野球は似ている。 画像なし 画像なし 台湾、日本、韓国などアジア圏の野球はほとんど似ている。(筆者に言わせてみれば) アメリカ、ヨーロッパは力勝負。 逆に日本などアジア圏は変化球や盗塁、バントなど少し工夫をして揺さぶる野球。 台湾でも日本でも同じような感じなので、打率4割達成できるかもしれない。
2019年01月22日 日本ハム 王柏融 地元台湾に向けて活躍宣言 自信は十分か 日本ハムに入団した王柏融選手が地元の台湾に向けて活躍宣言をした。 自信は十分とみられる。 守備と打撃には自信を持っているが、日本語に自信がないという。 まあ野球をやるために日本に来ているのだから、日本語のほうは段々となれてくればいいと思う。 画像なし 画像なし 今後の活躍に期待したい。 なお、日本語ではワン、ボーロンと読むらしい。 初めて知った。 本当に野球ファンながら選手の名前も知らないなんて恥ずかしい限り。
2018年12月09日 日本ハム 台湾プロ野球の王柏融選手を獲得 打撃技術抜群 日本ハムは台湾プロ野球の王柏融選手を獲得した。 打者として打率4割という偉大な成績を2度残している。 後は日本野球への対応が一番課題と言えるだろうが、果たして対応できるだろうか? 王柏融選手は台湾代表経験もあるという。 打率4割なおかつホームランも30発程度は打っている。 だが今シーズンは18本にとどまった。 (打率は.351と抜群) WBSCプレミア12の時(2015年)は打率.444 ホームランも一本打っている。 タイトルは首位打者を2回、ホームラン王1回、打点王1回、最多安打2回、最高出塁率3回。 長打力と巧打力を兼ね合わせている選手なので日本の野球に順応できるかで決まると思う。